不動産投資の法人化のタイミングは?メリットはある?

不動産投資法人設立に適したタイミング

これから不動産投資を始める方は個人事業法人か、すでに個人で不動産投資をされている方はどのタイミングで法人化するべきか、法人化のタイミングに悩む方が多くいらっしゃいます。

法人化することで税率が軽減されたり、銀行から融資が受けやすくなったり、不動産投資を拡大していくには、法人設立のメリットは大きいといえます。

法人化のタイミングに迷ったら「自分は不動産投資でどこまでいきたいのか」をよく考えてみてください。

大切なのは自分がどうなりたいか

不動産投資を拡大していくには法人設立のメリットは大きいといえます。

しかし、法人化のタイミングは人によってさまざま。

「不動産会社を一代で築くぞ!」
「不動産投資で大金持ちになるぞ!」
そんな方は始めから法人を設立した方が良いでしょう。

一方、不動産投資の年収が700万~800万の場合は、個人でいた方がトータルの税金が安い場合もあるので税理士さんに相談してみましょう。

ただ、法人化のタイミングは最終的には税金の問題ではなく、どこまで自分がやるか!

八木剛
八木

月収1億円稼ぎたいなら、迷いなく法人化しますよね。

法人化に悩んだ時には、自分がどこを目指しているのかをぜひ考えてみてください。

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この記事を書いた人

八木 剛

経営コンサルティング会社、分譲マンション管理会社、賃貸マンションディベロッパー、賃貸マンション管理会社、家主業を経て、2015年に不動産投資育成株式会社(現株式会社RIG)を設立。同年、代表取締役に就任。財務諸表から実施するコンサルティングと金融機関との交渉力には定評がある。自身も収益物件を多数所有、管理。
著書:「誰も触れない不動産投資の不都合な真実」「プロが教えるあなたの不動産投資リテラシーを鍛える本」