不動産投資の始め方 初期費用はいくら必要?

不動産投資のはじめ方

「不動産投資には莫大なお金が必要」

そう思われている方も多いのではないでしょうか。

実は、フルローンで物件を購入した場合、物件価格の約7%の初期費用を用意すれば不動産投資を始めることも可能なのです。

サラリーマンや公務員の副業として、不動産投資を始める方も増えています。

「不動産投資に興味はあるけれど、何からはじめたら良いのかわからない」
そんな方は、まずは不動産投資の本を読み、ざっくりとしたイメージを掴むことからはじめましょう。

不動産投資には行動力を持って学ぶ姿勢が大切

不動産投資を始めたいなら、行動力を持って学ぶ姿勢が大切。

行動力が大切だと言ってもご安心ください。

「まずは物件を購入してみましょう」なんてことは言いません。

不動産投資の本を読んだり、実際の物件をネットで調べてみたり、すぐにはじめられることもたくさんあります。

自分の時間を使ってしっかりと勉強し、不動産投資の知識や情報を得ることからはじめましょう。

知識が増え、目利きができるようになると良い物件を探せるようになりますよ。

八木剛
八木

不動産経営塾で正しい知識を身につけることも、不動産投資成功への近道ですよ。

STEP1,不動産投資の本を読みイメージを掴む

全くの未経験から不動産投資を始めるなら、まずは本を読みましょう。

  • 不動産投資とは
  • ワンルーム投資
  • アパート投資
  • 中小企業の経営者向けの投資の本
  • アメリカの不動産投資の本
  • 減価償却で節税対策の本

様々な種類の本を読み、不動産投資のイメージや方法を学びましょう。

八木剛
八木

コインラインドリーやコインパーキングの運営、自動販売機を置くのも不動産投資の一種。

私の本プロが教えるあなたの不動産投資リテラシーを鍛える本にはどんな物件でも最適な勝ちパターンが存在することをお伝えしています。

STEP2, 実際の物件を調べ倒す

本を読んで不動産投資のイメージを掴んだら、次は実際の物件情報を調べてみましょう。

インターネットで物件を探したり、気になる物件の資料請求をしたり、スマホがあればすぐに行動できます。

「物件を調べ倒す!」そんな気持ちで学びましょう。

私が運営している不動産経営塾に、驚くべき行動力でいきなり物件を契約された方がいました。
運良く融資特約付きの契約であったため、無事融資が流れて購入せずにすみました。
当時契約された物件は非常に危険な物件でしたが、塾に入って半年後には、驚くほど良い物件を探してくるようになりました。
不動産投資の知識を積極的に学び、物件を調べ倒して行動した結果の賜物ですね。

八木剛
八木

不動産投資をはじめたいなら「行動力」が大切です。

不動産投資には物件価格の7%の初期費用が必要

不動産投資について学び始めると「初期費用はいくら必要なのか」気になりますよね。

不動産投資には物件価格の他にも、融資にかかる諸費用や所有権を書き換える際の登録免許税や司法書士の費用、仲介手数料などの初期費用がかかります。

登録免許税とは?

「この不動産は私が所有しているものです」ということを対外的に示すために、土地や建物には購入者の所有権を登記する必要があります。

この登記手続きの際に、国に納めるのが登録免許税。

税額は土地や建物の評価額(固定資産税評価額)に税率をかけて計算します。

そのため、物件をフルローンで購入した場合でも、物件価格の約7%の初期費用が必要です。

八木剛
八木

物件価格と初期費用をまとめて融資が受けられる「オーバーローン」もありますが、オーバーローンが出来るという不動産会社は違法な会社も多いので、利用することはおすすめしません。

※本当にオーバーローン出来る場合もありますが、条件が純資産が1億円以上ある高属性の人などに限ります。

物件資料の固定資産税評価額を確認すれば、大体の初期費用を把握することができます。

私の塾生で5000万円弱の物件をフルローンで購入し、自己資金200万円で不動産投資をはじめた方もいますよ。

不動産投資には莫大な金額が必要だと思われがちですが、少ない自己資金でも不動産投資を始めることは可能なのです。

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この記事を書いた人

八木 剛

経営コンサルティング会社、分譲マンション管理会社、賃貸マンションディベロッパー、賃貸マンション管理会社、家主業を経て、2015年に不動産投資育成株式会社(現株式会社RIG)を設立。同年、代表取締役に就任。財務諸表から実施するコンサルティングと金融機関との交渉力には定評がある。自身も収益物件を多数所有、管理。
著書:「誰も触れない不動産投資の不都合な真実」「プロが教えるあなたの不動産投資リテラシーを鍛える本」